前に紹介した金色の草(capim dourado)のお店に加え、ブリチヤシの繊維(Palhas de buriti)で作ったアクセサリーの店も出ていました。
なんと既にカナダのサイトでこちらのポーチを販売しているようですが・・・エコの流れで、ブリチブーム、来るのでしょうか?注目です。
サンパウロ(São Paulo)を拠点にブラジルの生活・観光情報を日本語で。
したいこと、としては、
がリストアップされていました。ちなみに携帯は、クラスCにもすっかり浸透しています。給料のほとんどを携帯の通話費に使う、というメイドさんも多いと聞きました。まあ、こっちの人は、すっごくおしゃべりですからね・・・。
で、クラスCが元気がいいことを示す数字として、
などが挙げられていました。
そういえば、以前仕事をしていた会社(デジタル広告代理店)の社長も、やたら「クラスCを取り込むサイト」の意義を示すデータを企画書に盛り込むように言ってました。クラスCを対象に、スーパーマーケットのサイトに関するグループインタビューをしたこともありました。オンラインショッピングを試したことがないクラスC20人を対象に、20レアル分サイトから購入してもらう、というものでしたが、かなり盛り上がったようです。1人だけ、「割れたのが届かないか確かめるために、卵を買う」という方がいたのが印象的でした。
今後、ますますクラスCにアピールする・・・言葉遣いとかナビゲーションとか・・・サイト作りも増えることでしょうね。でも、代理店で働くハイクラスの人にそのアピールするポイントって分かるんですかね。