ラベル turismoSP: サンパウロ観光 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル turismoSP: サンパウロ観光 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年10月22日水曜日

サンパウロのダリ展

先週の日曜日から、トミエ・オータケ・インスティチュートにて、ダリの展覧会が開催されています。リオでも好評だったというこちら。絵画、写真、ビデオなど200点以上が展示されています。

「奇才」の呼び名が実にしっくりきます


El espectro del sex-appeal (1934)

子連れだったので、じっくり見られなかったのが本当に残念でしたが・・・アリスやドンキホーテの挿絵もあります。

並ぶけど、やっぱり入りたいのは、"Il volto di Mae West"(1934-35)を基にした「Mae West Room 」。
 "Il volto di Mae West"(1934-35)

Mae West lip sofaに座って写真を撮れます。

それから、私が好きだったのは、Flora Dalinaeシリーズ。果物版もありました。




来年1月までですが・・・前回、こちらで開催された草間弥生展の長蛇の列も思い出されますので、興味のある方はお早めにどうぞ!


サルバドール・ダリ展
Instituto Tomie Ohtake
Av. Faria Lima 201 (入り口:Rua Dos Coropés, 88 - Pinheiros - São Paulo - SP)
Tel.: (11) 2245 1900
11h 〜 20h、月曜定休、入場無料
1月11日まで

ブラジル土産にも!カップヌードル&袋麺のご当地フレーバー 

以前も書いたことありますが、日清・味の素アリメントス(有)の明星が、気になります。
(スーパーの袋麺コーナー)

・・・ええ、わざわざ混乱させる書き方をしてみました。「明星 (Miojo)」は、ブラジルでは一般的な袋麺の代名詞として使ってます。日清・味の素アリメントスは、ブラジルで麺類の製造販売を行う日清食品ホールディングスと味の素(株)2社の合弁会社です。


(カップヌードル)

まあ、そんなことより、何が気になるかといいますと、日本人には想像しにくいローカル・フレイバーです。

例えば、カップヌードル、sabor frango com requeijão (チキンとポルトガルのクリームチーズ味)とか、Sabor Costela com molho de Churrasco(ブラジルBBQソースのリブ味)。


袋麺は、Sabor Caldo de Feijao (豆スープ味)、やCremoso Sabor 4 Queijos(クリーミーな4種類のチーズ味)など。


これは、ヘケジャン(チーズ)のやつです。コーンとドライトマトが入ってます。

味は、普通においしいです。ラーメン感はないですが、カップヌードル感はある・・・。

こっちは、豆のやつ。

豆の味がするかは、微妙。豆スープに入れたら、子供に大受けしました。

こっちの人は、スープをすてて、パスタだけ食べますね。4種のチーズのやつとかは、その方がしっくりくるかもしれません。「水少なめで作るクリーミーシリーズ」ですしね。クリーミーシリーズには、ピザ味もあります。

さすが、来年でブラジル上陸、50周年。宇宙にも調理されに飛んでいくそうですが(Nissin - Miojo Mission)、ご当地フレーバーも多い事!
日本のお土産にいかがでしょう?安いし、軽いし、お手軽ですよ。

2014年9月3日水曜日

サンパウロ(触れる)昆虫館(ゴキブリレースあり)

小さい子供を連れて行く先を探している皆さま、もう、昆虫館(Museu do Instituto Biológico)は行きました?


週末、6歳&3歳児を連れて行きましたが、かなり喜んでいましたよ。そんなに混んでもいないし、子供に丁寧に説明してくれるお兄さんやお姉さんもいるし。

手乗り七節(Bicho-Pau)

手乗りマダガスカルゴキブリ

クピンとか、蚕とか、蜂とか・・・蝶の剥製があるくらいで、あんまりキレイな虫はいない上、なんと、ゴキブリレースもあります。
ゴキブリは光と騒音に弱いらしく、子供たちが、わーわー言って走らせます。優勝予想と(誰もが辞退する)賞品もありますよ。

ゴキブリレース

MACから歩いて行ける(ちょっとかかるけど)距離なので、セットでいかがでしょう?

Exposição Planeta Inseto
Onde: Museu do Instituto Biológico
Endereço: Rua Amâncio de Carvalho, 546 – Vila Mariana, São Paulo/SP (最寄り駅: Ana Rosa)
Quando: De terça a domingo, das 9h às 16h

[関連ポスト]

2014年8月20日水曜日

遠藤選手宿泊のお部屋も公開!サッカー日本代表宿泊施設@ITU

先日、イトゥのサッカー日本代表が泊まったホテル「スパ・スポーツ・リゾート」内を見てきました。

正直、「(試合会場に比べて)寒くて遠いところに泊まったのが敗因だ〜」とか「工事が遅れて、間に合わない〜」などという話ばかりが耳に入り、あまり良い印象を持っていなかったのですが・・・すっげぇいいところでした!
贅沢なとこに泊まっていたんですねえ。

 スパ・スポーツ・リゾート、レセプション

 結構入り口が分かりにくいのですが・・・高い壁に囲まれた敷地の広いこと!静かだし、相当和みます。

早速新館へ案内してもらいます。

 選手団が宿泊した新館(現在リフォーム中)

新館レセプション。「白に赤い壁のアクセントは、日本をイメージしたんだ」

そして、選手が宿泊した部屋が並ぶ2階へ。1人で2部屋使用、という余裕のあるレイアウトで、お風呂もあるし、なかなかです(片側、1部屋できなかったという話を聞いていましたが、確認できず)

遠藤選手の部屋のベッド

遠藤選手の部屋の椅子

遠藤選手の部屋からの眺め

選手の部屋からは、サッカーコートが2面、眺められます。歩いて練習に行けます。ちなみに日本代表の練習は、1日1回だったそうで、案内の人曰く「ここで合宿したブラジル人チームでさえ、1日2回練習するのに、日本人は随分、怠け者だねえ」
まあ、遊んでいた訳ではないと思いますが。

サッカー場が見下ろせるジム

ちなみにこの施設、毎年サンパウロのプロサッカークラブ、コリンチャンスやパルメイラスが合宿に使用しているんだとか。というわけで、ジムなども充実しています。

ただ、日本サッカー協会のお話によりますと、元々コートの周りには照明が無かったそうで・・・それじゃあ、夜使っていいよって言われても・・・ねえ?
初戦が日没後のスタートということもあり、思い切って、日系有志の方々が取り付けたそうですよ。今後は、みんな夜も練習できますね。(まあしないのかもしれませんが)

ところで、この施設のあるイトゥ市の中心街ですが、本田が・・・。幸福の科学って・・・。
 分かるけどね・・・誰か。

特集は「サッカー日本代表エース 本田圭祐 守護霊インタビュー」


[関連記事]



2014年8月19日火曜日

大盛況!IZAKAYA発売記念会レポート

先日、ご案内した著者・高橋ジョー さん/ 写真・仁尾帯刀さん / イラスト・高橋ミカさんの「IZAKAYA」発売記念会、行って参りました。

左からミカさん、ジョーさん、仁尾さん

仁尾さんと息子くん

いやあ、もう大盛況。見て下さい、ながーい列。



ジョーさんのイベントらしく?ロリータちゃんも応援に駆けつけていました。

↑今回のプロデューサー!

偶然道でお会いし、ご一緒させていただいていた、日本から単身赴任されている方が「サンパウロの記念になるよ〜」とおっしゃっていました。確かに!
「日本食好き〜」とアピールしてくるこちらの友人への贈り物だけではなく、駐在でいらっしゃっている方も、サンパウロ滞在の記念になりますよ。

[関連ポスト]

2014年7月30日水曜日

これは!オトナも子供もハマるオリベイラ作の不思議なトンネル

分ける必要なかったかもしれませんが、やっぱり1ポスト立てます。Henrique OliveiraのTransarquitetônica、見て(入って)きましたよ!いやあ、エンリケ、やっぱすげぇ・・・。

MAC USP Ibirapueraで11月まで。是非どうぞ!

 最初はこんな感じ。

 だんだん狭く複雑に・・・

 迷った子供たち。「迷路だ!」と大興奮していましたが・・・

 行き止まり!と思ったら脇に出入り口が・・・
この先、ネタバレ。





なんとトンネンルは木になるのでした。
<関連ポスト>


サンパウロお手軽デートスポット

ジャルジン、パライゾ地区にお住まいの皆様。無料で安全に、こんな夜景を眺められるスポットがありましたよ。



火曜日夜のサンパウロ大学現代美術館イビラプエラ(MAC Ibirapuera)8階でございます。
もちろん美術館も楽しいので、(安上がりで)ちょっと気の利いたデートにご使用くださいませ〜。


MAC USP Ibirapuera
火曜日 10 〜 21 時、水曜から日曜日 10〜 18時
月曜休館
Avenida Pedro Álvares Cabral, 1301 (イビラプエラ公園向かいの元デトランビルです。公園に車を停めて、歩道橋で23 de Maio通りを越えると目の前です)
55 11 2648.0254
入場無料

<関連ポスト>
MAC-USPイビラプエラ

2014年7月25日金曜日

MAC-USPイビラプエラ: 子連れにもおススメ!

オスカー・ニーマイヤー建築の元デトランビル内に昨年、50周年を機にビエンナーレ内から移動してオープンしたサンパウロ大学現代美術館(MAC-USP Ibirapuera)


友達が子供を連れて行ってくれたのですが、なんと私の好きなエンリケ・オリヴェイラ(Henrique Oliveira)の展示をやっていたと言うのですよ。で、子供たちも「(オリヴェイラの)トンネル、面白かったー!」と言うので、前から行かなきゃ、と思いながら時間の経ってしまっていたこちらの美術館にやっと行って参りました。


さすがニーマイヤー。カッコいいです、ビル。しかも屋上からの眺めがいい。カフェではもうないですが、上る価値はありますよ。

上から見たオリヴェイラの作品・・・

でもね、聞いて下さい。オリヴェイラ作品が、リフォーム中で入れなかった・・・涙。なんとタイミングの悪いことか。非常に残念です。彼の作品は11月30日まで展示されているそうなので、また行かないと!入場無料ですし。


後、子供が喜ぶのが、グラフィティ作品を市内でもよく見かけるニナ・パンドルフォ(Nina Pandolfo)の巨大猫。これ、お腹とか触ってもいいらしく、楽しい。

ちなみに彼女のインタビューを見たところ、奈良美智とインドネシアの写真家Rarindra Prakarsaに同じビジョンを見るんだとか。忘備録まで・・・

2014年7月8日火曜日

ずーまだんけ@サンパウロ日本祭り2014

  第17回日本祭(Festival do Japao 2014)が、7月4、5、6日の日程で開催されました。 今年は、最終日の日曜に行ってきましたが、すごい人!非日系人8割くらいでしょうか。

 フォークダンス踊ってました。なぜ「オクラホマミキサー」?


もう郷土食エリアとかいっぱいで入れない。残念です。あと、ダイソーブースがすごい人気。それにキティと写真を撮るコーナーも列ができていました。

タイミングよく見ることができたのは、けん玉パフォーマンスコンビ「ZOOMADANKE (ず〜まだんけ)」 のショー。音楽に乗せて、パフォーマンスをするのですが、近くで見るとなかなかの迫力です。
それにしても「SOLIDEMO」に続き、なんか、すげえ日本っぽい。やっぱ日本の男子ってブラジルで見ると独特なのかも。日系ブラジル人の男子とは、ぜーんぜん雰囲気が違う。

10歳の年齢差があるそうですが、年上の方のソロの度、ファンらしきブラジルの女子1名が、すげえきゃあきゃあ言ってました。


コダマンさん

イージーさん

日本=けん玉、ってあんまり考えたことなかったですが、結構、受けていました。面白い目の付け所ですよね!