2008年2月12日火曜日

Yuka-chanに見るブラジル美女の基準

みなさま、こんにちは。1週間のジェリコアコアラ(Jericoacoara)旅行から戻りました。この旅行の話は追ってするとして・・・行きの機内で読んだ日本人サンビスタ「ユカチャン」の新聞記事が興味深かったので、すっかりカーニバル気分が抜けないうちに(いい加減にしろという感じですが)お伝えします。

ユカチャンYuka-chan(36)は、今年のカーニバルの活躍で注目を集めているようですが・・・気になった記事のタイトルは、「ブラジルのカーブを持ったオリエンタルのミューズ("Musa oriental com curvas brasileiras")」という、彼女の体形に関するものでございます。
エスタド紙によると、「彼女の体形はオリエンタルの女性には珍しい」ヒップ99センチ、バスト88センチ(ご丁寧にブラジル人サンビスタの体形と比較してあります。ヒップは3センチだけ負けているけど、バストは4センチ勝ってる)、しかもサルバドールに住んでいたため、皮膚もかなり黒い、とのこと。この体形に到達するため、彼女は「1日6回食事をして、10キロ増量した」そうです。
で、Nippo-Brasilサイトのインタビューによると、「サンパウロとリオならブラジル人にひけをとらない体形だと思うけど、サルバドールだとまだ私のおしりが小さすぎるって感じる。もっとヒップが欲しい」らしいです。

ブラジルと日本の女の子の、目指す体形の違いが分かるコメントだと思いませんか?
そう、ブラジルでは、カーブが何といっても大切。しかも「ボリュームのあるおしり」こそセクシーなのです。まあ、だからカーニバルに向けてシリコン手術も盛んなんでしょうねえ。そういえば、サブリナ・サトウ嬢の胸もおしりもシリコン入りだとか・・・。がんばってますよね、なんか。

2 件のコメント:

naomi さんのコメント...

この場合、お尻はやっぱり締まってないとだめなのかなぁ?
大きさだけなら、合格なんだけど、私…。

Higashi さんのコメント...

naomiさんのなら、かーなり見られるんじゃないかなー。こっちのビーチ、ビキニで歩いて見ない?