2007年11月15日木曜日

「落ちればいいのに!」と呼ばれる服

会社のブログに「腹は出すな」「ミニスカートの長さは考えて」などといった、職場での服装に関する記事の掲載がありました。インターン、つまり大学生の多い職場ということもあって、女子の露出度はかなり高い印象だったのですが、社員の反応は、意外なことに「何を今更」というもの。
あれ?っと考えてみれば、出すのが腹や足じゃないからです!出しているのは、肩と背中だと気がつきました。

tomaraqcaia1肩を出すスタイルで代表的なのが、トマラ・ケ・カイア(tomara-que-caia)と呼ばれるもの。写真のように、肩ひもの無い服のことです。名称の直訳は「落ちればいいのに!」。どうも男子目線な気がしてなりません。







tomaraqcaia2これを着るときは、日焼しけている方がもちろんかっこいい、ということで、会社でも「5日でブロンズの肌に」なるDoveのサマートーンが大流行です。水着跡は、相当セクシーな気がしますが、まあ、肩だといいんですかね。






kata他にも肩を出す服でみんながよく着ているスタイルは、左の写真のような、襟ぐりの広いもの 。








senakaそれから、肩を出すより頻度は少ないですが、背中を出すスタイルも、まあ、見ます。タトゥーを入れている子も多いので、肩や腰を出すと、あ、入れてたのねー、と分かります。

さすがにみんなモデルみたいなスタイルとは言えませんが、なかなか華やかな夏の職場。しかし私は、クーラーが寒いので、社内では外以上に厚着となっております。・・・なんか年を感じます。

(※写真は全て雑誌「マネキン」サイトより。)

2 件のコメント:

naomi さんのコメント...

あらぁ、暑い国っていいわぁ・・・日本はほんと寒くて凍え死にそう。ブラジルで日焼けしたいですぅ。

Higashi さんのコメント...

いやいや、こちらこそしっぽり冬の日本、満喫したいですぅ。熱燗と湯豆腐・・・常夜鍋、んー・・・。