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2015年6月1日月曜日

ブラジル産ジュエリー@All Aboutセレクトショップ&伊勢丹ブラジルフェア

こちらでも、褒めてもらうことが多いソブラルのピアスなど、ブラジルのファッションアイテムをMoreMall内のオールアバウトセレクトショップで紹介しています。よろしければ、どうぞ!



そうそう、もう1つ、私も好きなブラジルのジュエリー、Francesca Romana Dianaが伊勢丹に登場するそうですよ!東京にいらっしゃる方、この機会にぜひどうぞ〜。
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ブラジル、リオデジャネイロのジュエリーブランド、フランセスカ・ロマーナ・ディアナが日本に上陸!

伊勢丹ブラジルフェアに登場します! みなさまのお越しをお待ちしています!

◎期間 6月3日(水)〜6月9日(火)

◎場所 伊勢丹新宿店 本館1階 アクセサリー プロモーションスペース2 / 1階ステージ

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そうそう、こちらの「ブラジル ファッション日誌」ブログ、終了しまして、ポートランド 、開始予定でございます。


2014年11月11日火曜日

Move!メリッサ展 レポート

サンパウロファッションウィーク2015秋冬の一環として、ショー終了後の土日もビエンナーレのラウンジ(Porao de arte)で開催されたメリッサ展。

入り口入ると、まず、生足のメリッサ展示。
Ryan McNamara – Kicks
中で絶対スマホ触ってる気がする・・・

それから、メリッサの素材でできたハンモック。乗ってよくて、子供が大喜び。カラフルなビデオを乗って眺める趣向らしいですが、ブランコと化していました。

Eli Sudbrack – Antes vulgar agora fino

こちらは、メリッサを履いて緑のスクリーン前のトレッドミルの上で逆向きに歩くと、クロマキー合成で別の場所を歩いている映像となり、ユーチューブにストリーミングされる・・・というもの。
Rob Pruitt – Hyperlooks

それと、コレは・・・でかい頭の前の台に登って、体を動かすと、その動きに反応して、色や音がいろいろ変わるというもの。結構、気持ち良いです。
Rimon Guimarães – A Famos Estátua de Klydroshi

そして、これもインタラクティブ。食べられるアートは初かも。でかくてカラフルで甘い香りの飴を練るパフォーマンスです。お姉さんが飴をちぎっては、観客に配ってくれます。こちらはパイナップル味でした。必然的にメリッサ食べているような気分に・・・
Valeska Soares – Push Pull

会場内のメリッサ展示>ファッションショー>それからアート作品展示、とどんどん進化していくメリッサ@SPFWです・・・

あ、そういえば、前回のポストでお知らせしたヘルコビッチコラボのブーツは冬コレクションなので、まだ当分、サンパウロの店頭には並ばないそうですよ。

2014年11月5日水曜日

SPFW2015秋冬開催中:メリッサ関連ニュース

月曜から開催中です。待っていたかのように、今週雨ですが・・・お若い来場者のみなさま、寒さにも悪路にも負けず高露出ドレスとヒールです。いやあ見習いたいものです(口ばかり)。

さて、私はまだ行けていませんが、4日から9日の間、ビエンナーレの地下階Porao das Artesで、メリッサのA MOVE! Plasticity 展開催中です。入場無料。お好きな方どうぞ。


あ、あと、もう1つメリッサ関係でお知らせ。ヘルコビッチタイアップのフラワーブーツがメリッサギャラリーとヘルコビッチのお店で販売されるそうですよん。

なお、ファッションウィークレポートは、メガブラジルサイトでやります。よろしければ、見てくださいね。

2014年10月2日木曜日

クラウディア誌&グロリア・コエーリョ タイアップライン発表カクテル

最近無精になっていたのですが・・・おつきあいいただける方がいまして、久しぶりに、ファッションイベント行きました。ブラジル最大の女性誌「クラウディア」の53周年記念グロリア・コエーリョデザイン限定商品発表会でございます。


「クラウディア」ですが、月の販売数は、40.6万冊。まあターゲット層も広く、誰もが知っている女性誌なのですよ。そのためか、かなり無難なアイテムが多かったです。

グロリア・コエーリョの通常のブランドは、そんな無難じゃないのですが。
これとか、好き。


めちゃくちゃ着るひとを選ぶ形も多いです。特にイブニング。
自慢できるヘソの方限定で。


 こっちは、谷間とへそを上手に出して。


てんとう虫?あ、いや、おじさんの顔か?

それにしても最近、グロリア・コエーリョのタイアップ企画が妙に多い気がするのですが、どうしたのですかね。53周年ってのも中途半端な・・・。
グロリア・コエーリョは、今年40周年を迎えたトップブランドですが、妙に消費者に歩み寄ってきている気がします。

・・・って、矛盾してますかね。本来のグロリアラインは、値段もデザインも、相変わらず人を選んでますからね。それを支える施策なのかしら・・・。

スナップはこちら:Apparel Web Blog  更新したの、えっらい久しぶりです。

2014年8月28日木曜日

ブラジルの国民的漫画、Monicaシリーズ、日本語版アニメチャンネル登場


YouTubeの"Monica Toy"に日本語ページができたそうですよ!

「モニカとゆかいな仲間たち(Turma da Monica)」といえば、マウリシオ・デ・ソウザ氏の代表的な漫画ですが・・・キャラクターもなんだかポップなちっちゃいバージョン「Toy」で、こんなアニメが作られていたのですねー。

マウリシオさんは、今年の伊勢丹のブラジルフェアでサイン会を実施したそうですが、お客さんが並ぶ人気だったそうですよ。チェックしてみて下さいね。

[関連ポスト] 
えらい並べてしまいました・・・

2014年7月16日水曜日

[W杯] ファッションでも優勝?!ドイツ選手団

しつこくW杯の話題ですが・・・優勝後、スタッフが着用していた「Obrigado Brasil pela Copa Maravilhosa(すばらしいワールドカップをありがとう、ブラジル)」と背中に入ったTシャツに、「完璧すぎっ!」の声があがっているドイツチーム。

レーヴ監督をはじめ、選手の旅行着など、妙にエレガントな服も話題になっていました。
実は、こちらもドイツのブランド、Hugo Bossがプロデュースしたそうです。
 えらいきまってますね。
(写真は全て広報用)

ドゥンガ監督は、アレキサンドレ・ヘルコビッチのコートが話題になりましたが・・・フェリポンは・・・、まあ、ファッションじゃないと。

 [Fonte: David Gray / Agência Reuters]

上記とか、「こんなとこにも差が」なんて叩かれています。
ブラジルが勝っているときは サッカー監督に「ふさわしいスタイル」と愛されていたのに。可哀想なことです。

2014年6月25日水曜日

[W杯]ネイマール、幸運のパンツはBlue Man?!

以前お伝えしたLupoの「幸運のパンツ」が問題視されていたネイマールですが、カメルーン戦で見せていた、ブラジルカラーのパンツは、なんと人気ビーチウェアのブルーマン

いやあ、気になっていたんですよ、テレビ見ながら「こいつ、わざと見せてるな〜」と!しかし、ルポ以外のブランドのものとは!


しかも、ヴェジャサイトによると、放映後、ブルーマンのこのパンツのオンラインショップでの売り上げが急激に伸びたんだとか。下の画像のやつですよ。


ちなみにパンツは、全選手に送られたそうです。それは・・・気がつかなかった。みんな見せていた訳じゃないですからね。お土産にいかがでしょう?

[関連記事]

2014年6月4日水曜日

Cクラスで大人気ジーンズブランド、Sawaryのオーナーの話

5月の「ヴェジャ・サンパウロ」誌の特集に、庶民ジーンズブランド、SAWARYの創始者、Miled El Khoury氏の話がありました。興味深かったのでご紹介しますね。

(現在オフィシャルサイトにアップされているサワリー最新カタログ)

コウリーさんですが、20歳の時に、内戦が激しくなってきた故郷レバノンから兄弟と共にサンパウロへ逃げてきました。一言もポルトガル語を話せないまま彼は、いとこが働いていたブライス地区の子供服のバルク販売のお店で、売り子として就職しました。

この商売について学んだ彼は、その後、独立。兄弟と共にブライス地区でファッションジーンズ店「サワリー」を創立。国産ジーンズと言えば、Zoomp、エルス、フォーラムといった高級ブランドが市場を独占していた80年代、90年代に、庶民向けのセクシーで流行に乗ったジーンズ(Brega-chique)の需要をつかみ、オープン最初の月から1000本のジーンズを売り上げたそうです。

サワリーの最大のヒット商品は、2008年の「ヒップアップ(levanta-bumbum)」の特殊縫製がほどこされたパンツ。こちらは、すごい人気(6年間でジーンズ250万本を商品化)で、特許を取得したものの、ブライスの他の店がみんなまねをしたそうです。
とはいえ、ヴェージャ誌のインタビューでは、自分たちも海外旅行に行けば、1500ドルのディーゼルのジーンズを買って、全く一緒な商品を自社工場で作ると明かしています。

(オフィシャルサイトの「レヴァンタ・ブンブン」ジーンズ)

そして、2012年の新作は、人気のポポズダや広告塔サブリナ・サトーのお尻&太ももを運動も整形もしないで手に入れたい女性のための、お尻にパッドが入ったタイプ。太もも版は、先月の新作だそうです。
(尻パッド入りモデル。写真は分かりやすかったDicas na Modaサイトより)

コウリーさんは、「私たちの顧客は、体にフィットしてキラキラした派手なものが好きなんですよ」とターゲットが今やすっかり市民権を得た「ピリゲチ」だとした上で、「もちろん落ち着いたものも扱っていますが」と話しています。

(いわゆる「ピリゲチ(ペリゲチ)」。イラストは、Moda Popularサイトから)

そして、すっかり成功を手にした彼は、別のビジネスにも手を伸ばしています。1つが、ダンスクラブ「ディスコ(Disco)」もう1つは、和食レストラン「Tokyo Rose」。ただし、目的は、ネットワークを広げること。違うターゲット層にも、サワリーのジーンズをアピールする機会だととらえているそうです。

ヴェジャ誌がまとめた、毎月50万品売り上げるサワリーの成功の5つの理由を紹介します。
(1)Cクラスへの投資をしたこと
「(ブラジルの)お金持ちは、Iodice(ブラジルのトップブランドの1つ)だって着ないで、海外の高級ブランドを購入する。もう、アッパーミドルクラスだって、マイアミで買ってきた服の方がいいと思っている。私たちのターゲットは、1週間に1本パンツを買ったって買える」とコウリーさん。

(2)国内の需要にフォーカスしたこと
サワリーのヒット商品は、前述のヒップアップジーンズとパッド入りジーンズ。また、セルライト軽減効果のある(とうたう)パンツ、とブラジル人女性の美しいお尻、太ももに憧れる気持ちをとらえています。

(3)顧客のスタイルを知ること
ジーンズにスタッズは「いっぱい付ける!」コブラ柄は「あり!」派手な色は「もちろん!」と即答できるのが強み。顧客は、若くて、体のラインを見せるのが大好きで、流行に敏感な女性です。

(4)ブランドにマッチしたキャンペンガールの起用
初代は、エー・オ・チャンの元ダンサー、カーラ・ペレス。2008年からは、人気パーソナリティのサブリナ・サトーが広告塔をつとめているそうです。彼女の方が、幅広い層の女性にアピールする、とまだしばらくこの線でいく模様です。
(ブラジル版「プレイボーイ」誌表紙のカーラ・ペレス)

(「プレイボーイ」誌で揃えて・・・2009年のクリスマス号のサブリナ・サトー)

(5)広告費をかける!
ブライス地区の用品工場は、値段が安いことで知られていますが、ブランド名は全く知られることはありませんでした。その壁を乗り越えるため、コウリーさんは、サッカースタジアムでの広告を掲載。

・・・やっぱり、ほら、広告にお金、出さないと!正しい市場&ターゲットリサーチやんないと!成功には近づきにくいということですよ。



2014年6月2日月曜日

フィリッペ・ジャルジンについて

先日、雑誌「pen」のブラジル特集号を表紙を撮影されたカメラマン、仁尾さんにいただきました。で、すごい充実!(ちっ、参加したかったなーなんて思いながら)見ていたらですね、西武・そごうが、フィリッペ・ジャルジン(Filipe Jardim;サイトはこちら)とのコラボアイテムが一斉展開!!の記事が目に留まりました。

この絵は確か・・・、と調べたら、SPFWでフォーラムの2013年、春夏秋冬、2015春夏のプリントを担当していたリオ出身のイラストレーターさんでした。ブラジルでは、他にもNeonやAmapoといった私の好きなブランドのプリントを手がけています。海外では、ヴィトン、エルメス、ティファニー、コンバース、あと、ブラジル出身デザイナーのイッサ・ロンドンとのコラボも行っているようです。また、ファッション以外では、ニューヨーカーS/N誌のイラストも手がけているそうです。


(Foto: Agencia Fotosite)

「pen」で紹介されていた10年間の活動をまとめた本「スケッチ&スナップ-フィリペ・ジャルジン作品集-」の表紙に、なぜ日本語が・・・と思っていたら、サンパウロファッションウィークにニューヨークからいらっしゃる市川暁子さんが、企画・編集を手がけていました。いやあ、みなさまご活躍ですね。


2014年4月15日火曜日

同じ服が、ブラジルではアメリカの2倍の価格に!

サンパウロ新聞に興味深い記事がありました。やっぱりこっちの服は高い!という話。マイアミに買い出しに行く人の気持ちがよく分かります。

以下こちらより転載します。

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「ザラ指数」で明らかに 14/04/14 (9:02)

 スペインのアパレ ルメーカーであるインディテックス(INDITEX)が世界展開しているファッションブランド「ザラ」(ZARA)の商品価格を国別に比較する「ザラ指 数」によると、同ブランドの商品が世界一高い国はブラジルだという。ブラジルの投資銀行、BTGパクツアル(BTG Pactual)のアナリストらが「ザラ」が展開する87カ国のうちの22カ国で実施した調査で明らかになったとして、伯メディアが4日伝えた。

  世界各国の経済力、購買力を測る指標としては、ハンバーガーチェーンのマクドナルドが世界中で提供している商品「ビッグマック」の価格によって算出される 「ビッグマック指数」が有名だ。英国の経済誌「エコノミスト」が1986年以降、毎年発表している。今年1月に公表された2014年版の同指数によると、 ブラジルにおけるビッグマックの価格は米国のそれを13.5%上回っており、世界で5番目に高価だという。

 では「ザラ指数」はどうか。ドルに換算して比較した場合、ブラジルで販売されている同ブランドの商品の価格は平均で21.5%、比較の基準である米国での販売価格を上回っており、世界で最も高いという。

 報告書によると、今回の調査ではザラで販売されているジャケットや靴など14品目について価格を比較した。

  その中の一つ、ワンピースを見てみる。米国で1着79ドルで売られているワンピースは、ザラの本拠があるスペインでは米国よりも安い55.1ドルで売られ ており、ブラジルにおいては米国の2倍超の171.6ドルで販売されているという。ブラジルに次いで高いとされたスイスでの価格は90.4ドル。ブラジル での価格が他を寄せ付けないほど高いということが分かる。

 為替相場の影響を割り 引くために購買力平価を考慮すると、最も高い国ランキングにおけるブラジルの順位はポーランドに次ぐ2位に落ちる。しかし、 米国との価格差はさらに広がり、ブラジルでの価格は平均で49.4%、米国よりも高いことになる。ちなみにポーランドは米国に比べて54.2%高だとい う。報告書は「ブラジルの衣料品が(ポーランドを除く)他国にくらべて非常に高価であることは明らかだ」としている。

 各国での商 品価格について、ザラは声明の中で「市場ごとに独立して価格を設定している。高品質な製品、魅力的な価格、最新のファッショントレンドの提供をベースとし て、常に同じ商業ポジション(立ち位置)を維持している」と説明。各市場の特性や価格水準、コストが考慮されるとしている。つまり、ブラジルにおけるザラ の商品価格が他国に比べて高いのは、そもそもブラジルに原因があるということだ。

 ブラジル・テキスタイル小売協会 (ABVTEX)のジョゼ・ルイス・クニャ会長によると、今日、ブラジルに輸入される繊維製品は35%程度の輸入税を課されており、それによって製品価格 が上昇してしまうという事情がある。2011年に「奴隷労働」で当局の処分を受けたことからも分かるように、ザラはブラジル国内でも生産活動を行ってお り、この事情は当てはまらないかもしれない。しかし、原材料を輸入していれば当然、それには輸入税が課されており、最終価格にも影響を与えているはずだ。

  アナリストらはブラジルのアパレル市場における主な問題点について、重い輸入税、北半球との気候の違い、そして国内生産のための数々の障壁を挙げている。 この「数々の障壁」とは、複雑で難解な税法や労働問題、治安、各種インフラの未整備などなど、俗に「ブラジル・コスト」と呼ばれるビジネス上のリスクにほ かならない。

 ブラジルの「ザラ指数」が世界で最も高い原因はやはり「ブラジルだから」ということだろう。

2014年4月12日付

2014年4月9日水曜日

ベッカム、リオのファヴェーラに豪邸購入ですって。

「Extra」によると、元サッカー選手、ベッカム氏が、リオのファヴェーラ(スラム街)Vidigalに100万レアル(約4600万円)以上の邸宅を購入したそうです。


(foto: divgulacao)

O Globo」によるとこのヴィヂアルは、イパネマとレブロンの高級ビーチの側で、昨年から、ヴィック・ムニーズさんやら、その映画「Wasteland」にも携わった実業家、ジャッキー・デ・ボトンさんとか、ザザ・ビストロ(行ってみたい・・・)のシェフとかも、家を購入しており、「ファヴェーラ・シッキ(高級/オシャレなスラム)」と呼ばれているんだとか。

いやあ、確かに、すごいご近所さんになってきてますよね・・・。
(Fabio Seixo / O Globo)

2014年4月8日火曜日

会えて嬉しかった殿方♡3連発!

最近バタバタしていまして。でも役得も多くてですね、いろいろ素敵なお方と話しをすることがございました。

1人目は、何と言っても、ヴィック・ムニーズ氏。リオのスタジオまで出かけてきました。作りかけの作品もたくさんあって、面白かったです。

すごい気さくで、おしゃべりな方だと思っていましたが、ファッションウィークで知り合ったフィガロ紙の女性ファッション監修(editor-at-large)のゴッドフレイさんが、ヴィックさんと仲良しらしく、彼を「トーカホリック」と称していました・・・。
ちなみに、このゴッドフレイさんもよく私の相手してくれたわね〜と思うレベルの方なのですね(今調べた)。「もっと敬意を払うように」と言われて、軽く笑い飛ばしたけど、もしや・・・本気だったのかしら。

ヴィックさんのスタジオ。



それから、ホナウド・フラガ氏。サンパウロファッションウィーク会場で会ったJO JO SCOPEのジョーさんに、バックステージへ連れて行ってもらいました。ろくにしゃべってはないですが・・・ガバッとハグしてもらえたので、なんかいいことありそうです。


後は、オスクレンのショールームにて、オスカー・メツヴァトさん。オスクレンのショーがキャンセルになり、代わりにプレス説明会がありました。


新作は、イニョチンで制作されたコレクションだったのですが、私、最近イニョチン行ったばっかりだったので、話、盛り上がった・・・といっても超短時間でしたけど。もっとじっくり話を聞いてみたいです。オスカーさんのインタビュー記事、掲載希望メディア、募集中です!!ご連絡下さい〜。

ちなみに、アーティストのヴィックさんは、「ファッションもアートだ」とおっしゃり、オスクレンのオスカーさんは、「ファッションはアートではない、デザインだ。アートと影響はし合えるけれど」と話していたのが興味深かったです。
ちなみに、オスクレンのイニョチンコレクションは、アート展の要素の1つとして発表されるみたいです。他の要素は、イニョチン自体がまあアートですが、その写真、フィルム、音楽など・・・。
そうそう、上述のゴッドフレイさんは、「サンパウロで最もクリエイティブなのは、ヘルコビッチ。ライフスタイルの提案なら、オスクレン」との評価でございました。

イニョチン。


オスクレン新作。






2014年3月26日水曜日

ブラジルのイースター。このたまごとウサギが一押し!

毎年この季節になるとイースター(パスコア)用に、様々なイースターエッグが登場しますね。スコール・ビールのたまごとか、ファザーノの高級たまごとか・・・。

でも、今年はいいの見つけました!取材に行ったメリッサにこんな一角が出来ていたのです!

My Swiss Choco.comとのタイアップですって。カンパーナ兄弟のチョコエッグの中からは、ミニミニメリッサが!




そして、このウサギサンダルを履いて、エッグハントしたら、ぜーったい楽しい。エッグハントのたまごと引き換えでも、ガールズにウケそうです。
男の子は、サイブーツをどうぞー。


2014年1月31日金曜日

リオの物価はシュール(非日常的)だ!と言う訳で、新たな通貨$urreal登場。

Divulgação

これ。ブラジルの通貨、レアル(real)を、シュールレアルにかけてあります。だから、サルバドール・ダリ。

「異常に高いものをボイコットしよう!」というFBサイトRio $urreal - NÃO PAGUEは、本日で14.5万「いいね!」となっています。ちなみにこのサイト、安くていいものも紹介しているところが魅力でございます。