コロンビアの友人が、アレパ(arepa)の作り方を教えてくれたので、紹介します。ちなみに、アレパはすり潰したトウモロコシが原料の伝統食で、友人宅では主に朝食として食べるそうです。ボゴタの街角のあちこちでも、焼いて売ってくれるそうです。
材料:
・アレパ粉(白でも黄色でも) 2カップ
・溶かしたバター バターのバーで2センチくらい
・温めた牛乳 1.5カップ
・細かくしたフレッシュチーズ 1カップ
作り方:
1:上記の材料をボールに入れて手で混ぜる。耳たぶくらいの固さになるように、牛乳や粉の量を調整。
2:ピンポン球くらいのボールを作る。それをのばしておせんべい型に(直径8センチ、厚さ5ミリくらい)。
ひびが入らないよう、気をつけること。
3:中火で熱したフライパンに並べる。油やバターは不要。網で焼いてもOK。
4:ひっくり返して両面を焼く。
いいこげ色が付いたら完成!
チーズとバターを塗って食べます。私たちは、夕飯として作ったので、ワインと一緒に食べました。保存もできるそうですが、焼きたてはやっぱりおいしいです!
2009年8月4日火曜日
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1 件のコメント:
どんな味がするのじゃろ?
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