2007年6月21日木曜日

仕事のオファーがありました!

お疲れさまです、東です。

水曜日は、ウェブの企画制作会社へ仕事の面接に行ってまいりました。
外資のグループ会社から独立した、100%ブラジル資本の会社です。従業員は約80人。
制作統括と面接したのですが、途中で社長を連れてきて、いきなり「ここの企画部に月曜からトレイニーとして来ないか」と。1回目の面接で仕事のオファーがあることに驚いて、思わず「分かりました。ありがとうございます」と飛びついてしまいました。

・・・30超えてトレイニーってのもどうかと思いますよね。でも、お金をもらってブラジルの広告・WEB事情&語学を学べるのならいいんでは、とも思います。3ヶ月後に査定、という話もありますし。
・・・メインのクライアントはビール会社だし。

ただ、引越しがあまりに進まないので、来月まで勤務開始を待ってもらうつもりです。
ちなみに引越しの状況ですが、昨日も9時-21時で冷蔵庫と洗濯機の宅配待ちをしたけど来なくて、今日もひたすら待機・・・と思いきや、先ほど連絡が来ました。ドアマンが「この部屋には誰も住んでいない」と余計なこと言ったらしく、翌日に宅配繰越、と。
日本の宅急便なんて、時間指定までできるのに。まったく。

さて、もう少し、面接について話します。
社内ツアーをしてもらったのですが、2階建ての住居を改築したモダンなオフィスです。ラフな格好の若者がたくさんいて、いかにもデジタル系の会社、という感じ。
中庭が喫煙所らしいのですが、皆、オープンカフェにでも来たかのようにくつろいでいました。私の紹介に、「スズキ知ってる?ほらバイクの?」とか、「俺はホゼ。うっそー、ルーカス。制作統括、俺の名前覚えてないでしょー?」とか、会社の挨拶ってこんな?と思うようなカジュアルさです。特に男子。廊下でも日本語を話す、という男性に「ゲンキダ?」と聞かれました。「元気だ?」って・・・。こいつは、アニメオタク、と読みました。
カジュアル、と言えば、社長だろうと、経営統括の姉さんだろうと、挨拶は、握手→頬にキス。メールのお終いは「ハグ」。まあ、ブラジルでも、もっと固い会社だと違うのかもしれませんが・・・。
また、今後ブラジルの会社についてもご報告していこうと思ってます。

それでは、今日はこの辺で。

2 件のコメント:

Nao さんのコメント...

をー、よかったね!
でもその前に引っ越しだね。
         

Higashi さんのコメント...

ありがとうございます!
しっかし、落ち着くまでかなりかかりそうです・・・