2010年6月28日月曜日

ワールドカップ:ブラジル第4戦(VSチリ)

estacaoMetro明日の日本戦、楽しみですねー。ブラジルは本日、こちらの時間で午後3時半から対チリ戦でございました。もちろん、盛り上がっています。
私は、友達のお家でランチの約束があったので、ランチ→地下鉄でリベルダージまで行って買い物→家に戻り次第TVで試合観戦、の予定を立てました。週末、娘の誕生会をするのでその買い出しに行こうと思ったのです。いつも混んでいるリベルダージのスーパーも今日の午後なら空いているに違いない、という魂胆でございました。

・・・さて、14時半の地下鉄・・・試合観戦会場へと急ぐ人たちで、もーのすごい人の数です。東京の通勤ラッシュ並みです。ダークスーツじゃなくて、黄色、緑、青なんかのTシャツの人の群れですが・・・。警備員も扉で待機しています。実は、私、妊娠6ヶ月なのですが・・・入る気にならない感じです。
諦めようかなあ・・・と、思ったところ、ちゃんと優先車両が用意されていました。そこにも警備の人がいて、お年寄りや体の不自由な人、妊婦なんかを通してくれます。

liberdadeそれでなんとか無事、リベルダージに到着したのですが・・・店、軒並みシャッターを下ろして閉まってるじゃないですかー(涙)。
目的地で唯一開いていたのが中華系のお店。さすが働き者の中国人、がっつり商売します。まあ店内のTVで試合は見るんでしょうが。日系のお店は、全滅。しっかし、ここまでだとは。

liberdade2アメリカ大使館勤務の旦那さんを持つ友人が、「大使館では、午前11時からの試合時は、一時休館にして館内のTVルームで試合観戦、午後3時半からの試合時は、午後2時で閉館(職員が家に帰るための時間も1時間半みて)という規則がある」と言っていたのを思い出しました。もちろん「こんな規則があるのは、ブラジルだけだよー!」とのこと・・・まあ、まったく。
しかし、試合が続く限り、平日に堂々と休んで友達とビール飲みつつTVを見られる(しかも翌日二日酔いでも誰もが許す)日が出来るんだったら・・・そりゃ、応援にも力が入るさ、と思うのは意地悪な見方でしょうか?

estacaoDentroちなみにリベルダージを出るのは、ちょうど試合開始直後となりました。荷物が多かったのでタクシーの利用も考えたかったのですが、道にはだーれもいませんでした。
地下鉄も帰りはがらがら。



hitodakari帰途で見た人と言えば、レストラン/バーの前の人集り(写真)。

2010年6月25日金曜日

ワールドカップ:ブラジル第3戦(VSポルトガル)

metro昨日の日本戦、盛り上がったでしょうか?
こちらでも、今日は余裕のブラジル人たちから「おめでとう」とやたら声をかけられます。日本VSデンマークの試合中継は、割と日本贔屓でした。特にマルクス闘莉王選手が「ブラジル人」として、フィーチャーされていた気がします。

bandeiraさて、さて。本日金曜日は、現地の11時からブラジルVSポルトガル戦が放映されています。
・・・まあ、金曜日ですもの、すっかりお祭りムード。みんな働く気、勉強する気、ゼロです。午前9時のパウリスタ通りは、黄色と緑が第2戦目の時に比べても、当然のように増えています。

danteこちらの写真は、近所のイタリア系スクールの学生さん。
みんなやたら仲間意識が芽生えているらしく、知らない人同士でも、ユニフォームの人同士、挨拶してます。また、カメラを向けると喜んでポーズをとってくれます。


banca近所のニューススタンドの旗飾りは、面積を拡大しておりました。

ぜひ、今日も勝ってほしいものです。


family(街の人のスナップは、ファッション日誌の方に追ってアップします)

2010年6月22日火曜日

Os Gemeos at Mam

左サンパウロ生まれのグラフィティ・アーティスト、と言えばオス・ジェミオス(Os Gemeos:「双子」の意)。その名の通り、双子の兄弟ユニットです。アメリカ、イギリス、ドイツ、キューバなど海外でもその才能を認められていて、もうすっかり「アーティスト」としての地位を確立しています。サンパウロの高架下なんかでもちらほら特徴のある絵を見かけますが、アートギャラリーで彼らの展覧会があったり、オークションに作品がかけられたりもしています。ふと、壁に書かれてるやつの値段が気になったりしますが・・・

右そーんな彼らの絵が、この前通った、イビラプエラ公園内のモダンアート美術館(Mam)の壁に出現していました。キノコ/クラゲ、かなり好きかも・・・

子連れ向きレストラン:Praca Sao Lourenco

看板サンパウロの週末の過ごし方で多いのが、友人と昼食に出かけること。子供連れだとなかなか自由が利かないのですが・・・そんな時に重宝するレストランが、プラサ・サン・ロレンソ(Praca Sao Lourenco)。ビュッフェ形式のレストランですが、広い庭のテーブルはとても居心地がいいです。

木の家庭には、木の上の家があって、子供たちが自由に上って遊べるようになっています。写真を撮った日は、ワールドカップ開催中のため、ブラジル国旗があがっていました。
また、時間によるのかもしれませんが、子供たちをみてくれるお兄さん、お姉さんがいることもあります。彼らは、フェイスペインとやシールタトゥをしてくれたりもします。

池ビュッフェは、ブラジル料理が基本ですが、なかなか豪華なパエリアがあったりもします。オーブンで焼いた椰子の木の中身(パルミート)やマンゴーなんかが美味しいです。また、大人向けの料理に加え、子供向けにホットドッグやパスタ、フライドポテトなんかもあります。もちろん、デザートビュッフェも充実。だいたい子供は、蟻のようにチョコレート・ファウンテンに吸い寄せられて行くようです・・・

週末は、確か午後1時頃までテーブル予約が可能だったと思います。それ以降は、ちょっと待つかもしれませんが、子連れでどこか・・・という時は、お勧めのオプションです。