パウリスタの週末の娯楽、といえば、ランチ/ブランチを挙げる人が多いのではないかと思います。ビーチのないサンパウロ。休みには、友達とか家族でレストランに集まって、長々と居座ります。そしてなぜか日曜の夜の定番はピザ。まあ不健康なんですが・・・天気がいいなら、せめてテラスのあるお店がいいです。ジャルディン地区なら、下記とか、いかがでしょう?(全体的にちょっとお高めです)
Capim Santo
al. ministro rocha azevedo. 471
Reservas +55 11 3068.8486
もともとトランコーゾ(バイアのリゾート)で成功したシェフのレストラン。サンパウロ店も心地よい屋外の席があります。料理は、ブラジル料理のビュッフェ。ワインも充実しているようですが、ソフトドリンクならお勧めは、カピンサント(レモングラス)入りのパイナップルジュース。
Chakras
Rua Melo Alves, 294 - Jardins
+5511 3062-8813
一見、狭い間口を抜けると、吹き抜けのテラスがあります。コンテンポラリー料理は、なかなかです。
A Figueira Rubaiyat
R. Haddock Lobo, 1738 - Jardim Paulista
(0xx)11 3087-1399
rubaiyat.com.br
イチジクの木の下で食事の出来る有名なレストラン。ステーキなど。
Tordesilhas
R. Bela Cintra, 465 - Consolação
(0xx)11 3107-7444
tordesilhas.com
おいしいブラジル料理屋さん。テラス席が奥の方にあります。
Estacion Sur
Al. Joaquim Eugenio de Lima, 1396
(11)3885-0133
アルゼンチンのステーキハウス。狭い入り口を入ると、吹き抜けのテラス席が。
肉!が気分の時にどうぞ。
ジャルディンからちょっと外れますが・・・
Quintal do Braz
R. Gandavo, 447 - Vila Clementino
Telefone: 5082-3800.
おいしいピザ屋さん。前と後ろにテラスが。
Bar des Arts Itaim
Pedro Humberto, 09
(0xx)11 3074-6363
広い庭のあるビュッフェレストラン。なかなかおいしいです。
また思いついたら追加しますね。
2010年9月27日月曜日
Musica Angelica @ sala sao paulo
Sala Sao Pauloのシリーズ、先週の水曜日は、Musica Angelica + Suzie LeBlanc(soprano) & Daniel Taylor (contratenor)というアメリカのバロックオーケストラ+カナダの歌手の舞台でした。
バロック音楽に特に興味がある訳でもないので、こういう機会がないとなかなか見ませんが、明るくてとても良かったです。胎教にも良さそうな・・・。
特に、ヘンデル(Georg Friedrich Handel)のSweet Bird (Aria de L'allegro, il penseroso ed il moderato, HWV.55)で、ソプラノ歌手とフルート(縦笛)奏者、Stephen Schultzが声と楽器で掛け合いをして謳う(重奏)するのが素敵でした。肉声と楽器、本当によく混ざるのですね・・・後は、Gonzalo Ruizによるバロックオーボエのソロも聞き応えがありました。
このシリーズ、来月はさすがに行けそうもありませんが、最終のイツァーク・パールマン(Itzhak Perlman)は見逃せないです。
バロック音楽に特に興味がある訳でもないので、こういう機会がないとなかなか見ませんが、明るくてとても良かったです。胎教にも良さそうな・・・。
特に、ヘンデル(Georg Friedrich Handel)のSweet Bird (Aria de L'allegro, il penseroso ed il moderato, HWV.55)で、ソプラノ歌手とフルート(縦笛)奏者、Stephen Schultzが声と楽器で掛け合いをして謳う(重奏)するのが素敵でした。肉声と楽器、本当によく混ざるのですね・・・後は、Gonzalo Ruizによるバロックオーボエのソロも聞き応えがありました。
このシリーズ、来月はさすがに行けそうもありませんが、最終のイツァーク・パールマン(Itzhak Perlman)は見逃せないです。
2010年9月21日火曜日
山海塾@ Teatro Alfa
題目は、「降りくるもののなかで-とばり (Tobari - Como Num Fluxo Inesgotavel)」。入手したばかりのオペラグラスを持参し、気合いは入っているものの、21時からの公演で、山海塾だしな、と妊婦としては眠くなる不安もございました。・・・でも、大丈夫でした。今回も良かったです。オペラグラスのおかげで、衣装や細かい指の動き、表情なんかもよく見えたし。会場は、若いお客さんが多かったのですが、かなり長くスタンディングオーベーションが続き、とっても受けていた模様です。・・・まあ、寝てる人や「なーんてゆっくりなのぉ?」と話し出す年配の方もちらほら出た模様ではありますが・・・。
Casa do Lago
こちら、Roteiros de Charmeというチャーミングな宿を認定する協会に認定されているだけあって、とても素敵な場所でした。市内からは、車で3時間以上かかって、結構疲れるのですが、それでも行く価値があります。
ちなみに、このオーナー、ドナ・ディヴァは、おばあさんと呼ばれてもおかしくない年齢のバツイチ女性なのですが、なかなか魅力的な方でした。酒飲みでタバコ吸いで旨いものが好きで、個性的なお友達や(この祝日は著名ピアニスト)気に入った客と、夜通し飲んで過ごしているようでした。そんな人生もありだなー、と思ったり・・・。
Casa do Lago
Estrada Angatuba - Buri, Km 14 - Buri, SP
Tel: 015-546-1490
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