ペルー料理と言えば、セビチェ!生魚をレモン汁で料理したアレです。サンチアゴのレストラン「Astrid y Gaston」で絶品のセビチェを食べて以来、時折無性に食べたくなるのですが、家であの味は再現できず、どうしたものか・・・と思っていたところ、「Astrid y Gaston」の姉妹店?「La Mar」がサンパウロにオープンしました!こちら、「セビチェリア」と呼ばれるセビチェレストランですが、他の温かいペルー料理もあります。カジュアルな雰囲気で入りやすいです。お安くはありませんが・・・セビチェ、おいしいです!
ところで、このレストランをサンパウロに開店させたのが、日本&ペルー料理店「Shimo」のオーナーだとレストランガイドで読みました。で、気になる「Shimo」にも週末行って参りました。天井に赤いひらひらがいっぱい下がっていたり、壁にショッキングピンクで着物の女性が描かれていたり、やたらファンキーな内装の店内です。
でも料理、おいしいです!じゃがいもの上にエビが乗ったすし風のアペタイザーとか。セビチェは、ホタテ&ウニ、とブラジルでは珍しい材料のやつもあります。ブラジル人3人と行ったのですが、予想通りウニ、誰も欲しがらないのでまんまと独り占めしました。へへへ。あと、寿司は「Shimo」というセットを試したのですが、かなりクリエイティブです。巻き寿司を揚げるのはもちろん、チリ入りソースのかかったサーモン裏巻きとか、揚げた鮭の皮(だったかな?)の上に白魚を2匹を乗せて海苔でとめたにぎり寿司とか。純和風ではもちろんありませんが、これはこれでおいしいです。
それと、ここには日本酒だけじゃなくて、焼酎のカクテルがあります。きんかんとゆずの焼酎カクテルを頼みましたが、ゆずじゃなくてレモンが入っていました。ウエイターが柚子を知らず、文句もすれ違いになりました・・・。それでも、お店で砂糖漬けにしたきんかんが使われているらしく、なかなか乙でございました。
両店とも日本人の口に合うはずです。よろしければ、是非どうぞ。
La Mar: R. Tabapua 1410, Itaim Bibi, Tel: 3073-1213
Shimo: R. Jeronimo da Veiga 74, Jardim Europa Tel:3167-2222
2009年9月8日火曜日
セルジュ・ゲンスブール展
1階には、レコードジャケットがパネル展示されていました。日本語版の「Bonnie and Clyde」とか「夢見るシャンソン人形」のジャケットなんかもありました。
4階は、係員の方々によると「ゲンズブールの混沌とした生涯を彷彿とさせる趣向」「万華鏡のイメージ」という、ちょっと変わった展示でした。具体的には、鏡ばりの部屋の中にたくさんの柱が立っていて、各柱に1つのテーマが写真、ビデオ、テキストで表されている、というものです。「Histoire de Melody Nelson」のミュージックビデオとかゲンスブールの家でのTVインタビューとかが面白かったです。
祝日で最終日だったためか、割と混雑していました。観客は、20代、30代が大半のようでした。
2009年9月4日金曜日
ラザール・セガール美術館 リベンジならず!
今朝、ラザール・セガール美術館へ行って参りました。こちら、以前に母と出かけたときは、絵画の多くが貸し出し中で、残念な思いをしました。で、機会があれば再訪しよう・・・と思っていた所、先週から家に滞在中の友人が是非行きたい、と言うので出かけた次第です。
今回は地下鉄を利用。最寄り駅は、サンタ・クルス(Santa Cruz)です。ちなみにエスカレーターはありません。ベビーカーがあると、こういうとき困ります・・・。でも駅から美術館までの道は、ひび割れなどのないフラットな歩道で快適です。サウジ教会(写真)なんかを見ながら、ゆるゆると歩いて美術館にたどり着きました。
が!なんと開館は14時から、とのこと。ほんと、こちらの美術館とは縁がないようです・・・。
今回は地下鉄を利用。最寄り駅は、サンタ・クルス(Santa Cruz)です。ちなみにエスカレーターはありません。ベビーカーがあると、こういうとき困ります・・・。でも駅から美術館までの道は、ひび割れなどのないフラットな歩道で快適です。サウジ教会(写真)なんかを見ながら、ゆるゆると歩いて美術館にたどり着きました。が!なんと開館は14時から、とのこと。ほんと、こちらの美術館とは縁がないようです・・・。
2009年9月2日水曜日
ガラピランガ公園
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