2011年12月15日木曜日

おっと、そんな過去も?シネ・ジョイア

sumemo昨晩、最終日だった「カザ・デ・クリアドレス」。最後のSumemoのショウは、ロックバンドのライブで、会場本領発揮と言うか・・・ものすごい音量でした。モデルとして、D.O.M.のシェフ、アレックス・アタラやネオンのデザイナー、ドゥドゥ・ベルトリーニが出て来たのに驚きました。が、隣のおばちゃんがヘッドバンギングを始めたのには、更に驚きました。

cineJoiaそんなことより、会場のシネ・ジョイア。前衛的な日本人が50年代に建設した映画館を改造したものです。その名が示すように、フロアがダイヤモンド型をしています。・・・でも、映画館には紆余曲折があったようで、ポルノ映画館になっていたんだそうです。

入り口の映画のポスター「おさい・権三 燃ゆる恋草」「薔薇の木にバラの花咲く」「大魔神怒る」は、そんなことを思いながら見たからか(それっぽいコピーもついてるんですけど)、洋服以上に気になりました、が、そういうんじゃないんですね、失礼。

2011年12月13日火曜日

Fashion Mob & Casa de Criadores

casaDeCriadores日曜の昼間のFashion Mob に続き、昨晩から3日間、Casa de Criadoresというファッションイベントが開催されています。第30回という今回の会場は、なんとリベルダージ。映画館を改装したナイトクラブ「シネ・ジョイア(Cine Joia)」です。


casaDeCriadoresカザ・デ・クリアドレスは、SPFWと違い、一カ所で全てのショウが見られるので楽です。1時間以上遅れてスタートしましたが、始まると早い。しかし、初めてだったので、プレス用VIP券を持っていたにもかかわらず入るタイミングを逃し(おっせーなーと文庫本読んでたら)、


casaDeCriadores最後の方に入ったら・・・すんげえ髪を高く結ったトランスベスタイトのねえさん方の後ろで・・・どの写真にも頭が入る!
今日は、遅く着いて早く入るつもりです・・・。

Fashion Mob、Casa de Criadoresのコレクションレポートは、アパログ内「ブラジルファッション日誌」にあります。よろしくどうぞ。
casaDeCriadores

2011年12月8日木曜日

クリスマスデコレーション2011: クリーニング店

uoshニーマイヤーデザインのコパン・ビルディング(Edificio COPAN)内に入っているクリーニング店、その名もUosh(ウオッシュ)の店頭。すてき。

2011年12月6日火曜日

サンパウロのグラフィティ・アート:徒歩ツアー(3)サンタナ駅周辺

grafitiSantana初めて地下鉄サンタナ駅で降りたのですが、駅周辺にたくさん立派な(有名どころの)グラフィティ・アートがありました。
特に高架下は、付き合ってくれた友人が「TVで紹介してた」と教えてくれたほど。しかしほとんどのアートの前には、寝てる人が・・・。絵は場所選びの要因になったのでしょうか・・・?

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