2009年3月30日月曜日

サッカー・ミュージアム

この週末は、甥っ子家族が泊りがけでやってきました。金曜日は私の誕生日だったので、彼らに娘をみてもらい、有名なイタリアレストラン、ファザノ(Fasano)へ行ってまいりました。Veja誌の「ブラジルで一番おいしいレストラン」に選ばれただけあって(2008年12月)、高い!けどものすごくおいしいっ!お店でした。

Estadio do Pacaembuそして、日曜はみんなでサッカー・ミュージアム(Museu do Futebol)へ行きました。こちら、パカエンブ・サッカー・スタジアム(Estadio do Pacaembu)内に昨年9月、オープンしたばかりの新しい施設です。
Veja誌の「国内で行くべき観光名所&レストラン500選」の説明によると、1490枚の写真と6時間分のビデオがあるそうです。

museu do futebol日曜は、かなり賑わっていました。特にサッカー好きの少年とお父さんという組み合わせが、ワールドカップのビデオの解説をしたりして、楽しそうに盛り上がっていました。また、出口にサッカーボールをビデオ画面に向かってシュートするゲームがあるのですが、ここにも少年&父親の長い列が出来ていました。ちなみに、ゲーム後写真撮影→入場券の番号を使ってWEB上で写真を見ることができる、というギミックがあって、カメラに向かってポーズを決める少年達は、みんなとっても嬉しそうでした。あ、もちろん普通の青年も混ざってます。いやいや、私は蹴っていません。どうも大勢の見守る中、へなちょこシュートを放つガッツがありませんで・・・。

Pele甥っ子と行ったためか、やたら少年を強調しましたが、子供だましな感じではありません。サッカー選手やサッカーのゲームに関する情報がぎっしり詰まっていて、大人も満足できると思います。
昔の映像、特にブラジルが勝つとみんなが信じていた1950年のワールドカップのダイジェストビデオは、すごくドラマチックです。まあショックで人が亡くなったと言いますから・・・今見ても悔しがる人がたくさんいるようです。

tamagocchiワールドカップ開催年で区切られたブラジルの歴史(ポップカルチャー)コーナーは、サッカー好きはもちろんのこと、そんなにサッカーのこと知らない・・・という人も楽しめると思います。たまごっちブームのパネルもありました。ちなみに隣はスパイスガールズのパネルでした。う~ん、懐かしい・・・。

スタジアムスタジアムも見れます。

2009年3月23日月曜日

ブラジルの若手デザイナーが揃うMercadinho Chic!

mercadinho chicサンパウロの「表参道」オスカー・フレーリーの一角に、期間限定で新しいデザイナーのスタンドが並ぶスペースがあります。その名も「シックなミニ・マーケット(Mercadinho Chic)」。次回は、3月25日から29日(10-20h)。お手ごろ価格のおもしろい洋服、アクセサリー、かばんなどがあります。

Novo Espaco Patio Oscar Freire, R.Oscar Freire, 720(Haddock Lobo近く)
Tel: 3088-2348

2009年3月18日水曜日

蘭ショップ内のカフェ

店内先日、インターナショナル・ニューカマーズ・クラブの集まりに誘われて、オーキダリオ・モルンビ(Orquidario Morumby)へ行ってまいりました。こちら、その名の通り、モルンビ地区にある蘭ショップなのですが、中にはカフェやいい香りのバス用品(石鹸とかボディクリームとか)のコーナーとかも入っています。

まだらの蘭店内には、至る所に珍しい蘭が飾られています。これでも、リベルダージで開催中の蘭展に貸し出していて数が少ないとのことですが、かなりの見ごたえでした。





チョコレートの香りがする蘭お店の人が、簡単な店内のツアーをしてくれましたが、ミニチュア蘭とかバニラエッセンスを抽出する蘭だとか・・・いろいろあるものですね。中でもチョコレートの香りのするやつ(左の写真)は・・・夫の誕生日プレゼントに更に追加しようかと思いましたが・・・しつこいって言われそうなのでやめました。
蘭好きなら是非どうぞ!




ミニ蘭白い蘭







蘭の架かった柱鉢のない蘭

2009年3月16日月曜日

インスティチュート・トミエ・オータケ

instituto1京都生まれのアーティスト、トミエ・オータケさんの名のついたインスティチュート・トミエ・オータケ(Instituto Tomie Ohtake)で、「Latitudes: Mestres Latino-americanos na Colecao FEMSA」というラテンアメリカのアーティスト展があったので行ってまいりました。
作品数は少なかったものの、ブラジルの巨匠、イベレ・カマルゴ(Ibere Camrgo)やメキシコのディエゴ・リベラ(Diego Rivera)、フリダ・カーロ(Frida Kahlo)、コロンビアのフェルナンド・ボテロ(Fernando Botero)らの作品があって、なかなかよかったです。

内装他にも、Josef Albersの「Cor e Luz Homenagem ao Quadrado」と題された色とりどりの四角が描かれた作品の展示もありました。このインスティチュートに行ったのは2回目ですが、いつもおもしろい企画展があるようです。
また、館内のショップでは、ちょっとおもしろいアーティスティックなアクセサリーや家具を販売しています。



instituto2instituto3










ちなみに、建物はトミエ・オータケさんの息子で有名な建築家、フイ・オータケ(Ruy Ohtake)氏のデザイン。最近では、ホテル・ユニーキ(Hotel Unique)とかデザインした方です。
ぴかぴかしたピンクとブルーがなんとも・・・。

sonho de valsa一部でブラジルの有名なチョコレート「ソニョ・デ・ヴァルサ(Sonho de Valsa)」(写真)と呼ばれているというのも、分かる気がします。