2014年1月31日金曜日

リオの物価はシュール(非日常的)だ!と言う訳で、新たな通貨$urreal登場。

Divulgação

これ。ブラジルの通貨、レアル(real)を、シュールレアルにかけてあります。だから、サルバドール・ダリ。

「異常に高いものをボイコットしよう!」というFBサイトRio $urreal - NÃO PAGUEは、本日で14.5万「いいね!」となっています。ちなみにこのサイト、安くていいものも紹介しているところが魅力でございます。

2014年1月27日月曜日

「中田カフェ」が入るOctavio Cafe

中田ヒデ氏のnakata.net.cafeがワールドカップ期間中(6/14〜)、サンパウロで営業するそうですね。

nakata.net 


その間借り先ですが、ファリア・リマ通りにあるオッターヴィオ・カフェ(Octavio Cafe)。コーヒーカップをイメージしたユニークな外観で、コーヒー豆の生産プロセスにインスピレーションを求めたと言う内装も快適です。デザインは、Seragini Farné Guardado Design

Wi-fiも完備。ビジネスの打ち合わせにも便利だし、カフェもまあ、サンパウロ、ファリアリマ界隈じゃ、悪くない値段ですよ。

住所: Av. Brg. Faria Lima, 2996 - Itaim Bibi, São Paulo, 01451-000, Brasil
電話:+55 11 3074-0110
(Foto: divulgacao)

2014年1月21日火曜日

ブラジルは豊かになったのか?


Folhaオンラインのfernando canzian氏のコラムによると、ブラジルの66%の家族が、1月2034レアル(約9万円)で暮らしているそうです。一家の平均が3.1人なので、一人頭656レアル(約2万9千円)の計算になるんだとか。

ブラジルの現状を説明する際に、「ブラジルは豊かになった、今や中産階級がボリュームゾーンだ」とピラミッドから菱形への変遷図をよく見ますし、使いますが、この図形も事実。

フォーリャの記事は、社会的な注目を集めているホレジーニョの原因がここにあるのでは、という話しです。

2014年1月19日日曜日

第1回 子供文学コンテンポラリーアート展(絵本アート展)

セントロの「カイシャ・クルトゥラル」で、2月16日まで"Mostra de Arte Comtemporanea em Literatura Infantil (MACLI)"が開催されています。


サイトに詳しいですが、記念すべき第1回は、ブラジルから3名+アルゼンチン、アメリカ(写真上)、イスラエル(写真下)のアーティストの作品が展示されています。


それほど大きくはないですが、入場無料で大人も子供もさくっと楽しめます。しかも立派なサントラCD付きカタログももらえますよ。家族でどうぞ。

こちらにも少し紹介しました。