2007年12月3日月曜日

クアザ@Teatro Alfa

アルファ劇場のダンスシーズン最終回は、クアザ(Quasar Cia de Danca)というブラジルのダンスグループによる「Por Instantes de Felicidade(For moments of happiness)」という作品でした。これまでにこの劇場で見た作品とは違い、ナレーションやビデオ、歌詞のある音楽が使われていました。トイレで「幸せ」についてダンサーがそれぞれ語ってみたり(我慢した後のおしっこ、とかしなくちゃいけないことがいっぱいあるのに何もしない、とか)、ズボンを足首まで下ろしてトランクスで踊ってみたり・・・それなりに受けていましたが・・・創立20年になるというわりには、かなり素人っぽい演出という印象を受けました。なんというか、大学のサークルが学園祭に向けて作ったような・・・。あんまりお勧めしません。
最終回だけにちょっと残念でした。

ところで、日本で開催されたバレーボールワールドカップで、ブラジル男子が優勝したようですね。でも家でとっている新聞は、サンパウロのサッカーチーム、コリンチャンス(Sport Club Corinthians Paulista)の降格が決定の方を大きく扱っていました。低所得者を中心とした熱いファンで知られているだけに、涙と暴力でひどいことになってるようです。

2007年11月25日日曜日

ブラジルの金閣寺

ブラジルにも「日本と同じくらい美しい」と紹介される金閣寺があるってご存知でしょうか。場所は、サンパウロから車で1時間弱、イタペセリカ・ダ・セハ(Itapecerica da Serra)という街です。

kinkaku先週末に行ってきましたのでご報告です。
遠めには・・・雰囲気でてますよね?でも2層3層の壁は、金箔張りじゃないのですよ。金色の特殊ペンキ。これは、やっぱり大きな違いじゃないでしょうか。





kinkaku2あと、1層目の中に入れるんですよね。でも中には、如来像があるわけではなく、墓です。しかもロッカー式の。








jizoそれから珍しいところでは、地蔵像。なんかファンシーなのは、天使のような羽が生えてるからですよね。












pen
庭園内は、墓がいっぱいあるのですが、受付の記帳用のペンが・・・取られないように?墓石模型にくくりつけられているのは、どうなんでしょう。

随分、揚げ足を取るようなことばかり書きましたが・・・いいところでした。








tatuなお、最後の写真は、近くのエンブ・ガス(Embu Gacu)の州立公園で出会った生後3ヶ月のアルマジロです。かわいい!

2007年11月24日土曜日

ブラジルのクリスマスツリー

日本では、夫が100円ショップのミニチュアツリーに文句たらたらだったので、改めて、どんなのが好きなのかと見てみれば・・・こっちのツリーの飾りつけって、木が隠れるくらいびっしりなんですね。tree1
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絶対、付けすぎ、ですよね?

2007年11月18日日曜日

ブラジルのクリスマスデコレーション(モール)

tree 11月も半ばを過ぎ、クリスマスや年越しはどうする?という話題が、口の端に上るようになりました。ブラジルはこの時期、夏に当たるのですが、クリスマスは、北半球同様、冬のモチーフで装飾されます。暑いだけに・・・サンタさんなんかかわいそうですが・・・まあ、楽しげなムードになることは変わりありません。ショッピングモールは、稼ぎ時ということもあって、特に華やかです。

本日は、イジェノポリス地区にあるモール、Shopping Higienopolisの様子をご紹介します。このモールは中央吹き抜けに、3階分の高さの巨大なツリーがありました。「田舎のクリスマス」というテーマだそうですが、ツリーを囲む人が・・・怖いです。


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tree5ツリーの中に入れるようになっていて、内部には豚、馬、犬などの動くぬいぐるみがいます。





dogsツリーの途中に、トナカイがいたりもして、動物だらけです。気づいた方、いるかもしれませんが、写真に本物の犬が写っているのは、このモールが犬、可だからです。



tree6散歩させている人もたくさんいました。珍しいですよね・・・。