ショッピングセンター、ショッピング・ヴィラ・ロボスの近くにあります。94年にオープンし、その後も拡張工事が続いているそうです。公園の一部は以前、ゴミ分別所で治安も悪かったそうです。ここが公園になったのは、周辺の市民にとってかなり嬉しいことだと思います。
2009年7月17日金曜日
ヴィラ・ロボス公園
ショッピングセンター、ショッピング・ヴィラ・ロボスの近くにあります。94年にオープンし、その後も拡張工事が続いているそうです。公園の一部は以前、ゴミ分別所で治安も悪かったそうです。ここが公園になったのは、周辺の市民にとってかなり嬉しいことだと思います。
2009年7月15日水曜日
ブラジル・ファッション・スナップ
2009年7月14日火曜日
アメリカの話
時間が経つのは早いもので・・・うちの子も今月頭についに1歳になりました!お蔭さまで毎日、公園で元気に遊んでいます。
しっかしこの前、3歳くらいの男の子に目をかまれたのには、びっくりしました。ほっぺにちゅ、なんてかわいいわねーなんて微笑ましく見ていたのですが、ガブリエル君だけにガブリとやられました・・・なんて。すいません、つまらないことを。歯形が残るくらいで焦りましたが・・・まあもう大丈夫です。
そんなことより、忘れる前に、アメリカの話をしますね。
日本への往路でワシントンD.C.に、復路でニューヨークに約1週間ずつ過ごしました。D.C.は初めて、NYCは6年ぶりです。両都市とも国際色豊かで、飛行機では1時間かからない距離なのですが、だいぶ印象が違いますね。
D.C.は街行く人がやたらフレンドリーで親切です。滞在中はベビーカーを押して娘と地下鉄で出かけるのが日課だったのですが、毎日少なくとも20人くらいに「あらーかわいい子ねー」とか「その服、大好きよ!」とか声をかけられました。で、道の途中で立ち止まったものなら、どこからともなく誰かが現れ「May I help you?」と聞かれます。また、地下鉄をはじめ多くの施設はエレベーター完備で、バリアフリー。ベビーカーでもすいすい動けます。
更に、スミソニアンなど、ものすっごくクオリティの高い美術館が無料で開放されています。45.52カラットの青いホープダイヤモンドを見たり、月のかけらに触ったりできます。天気が良ければ、ハーシュホーン博物館とナショナル・ギャラリーの彫刻の庭はお勧めです。しかも滞在時は、新緑につつじやバラが咲き乱れまあ、きれいなこと。どうなっているんだー!と叫びたいくらいよくできた街でした。
そうそう、それとアメリカ、ベトナム、イラン、ブラジル、日本、とやたら国際色豊かな顔触れでポトマック川をクルーズしたんでした。クルーズの度に言ってしまいますが、「持つべきものはお金持ちの友人です。」川から見るD.C.も美しく・・・まあ、うちの子がライフジャケットを着用していない咎で水上警察に止められる、というハプニングはあったものの・・・、楽しいひとときを過ごしたのでした。
そしてニューヨーク。忘れてましたけど、まあ人は基本、フレンドリーじゃないです。地下鉄もエレベーターのない駅が多いし、スロープだってありません。しかも一応ある車椅子やベビーカー用の改札は、私の移動した限り一度も機能しませんでした。改札は、非常口を開けてサイレンと共にくぐるのが日課となりました。かなりうるさいサイレンですが、だーれも気にしやしません。それに、美術館の入館料の高いこと。メトロポリタンなんて$20もします。あと、トイレがあんまりないですね。アイスクリームショップとかじゃ、お客としていても、トイレを貸しちゃくれません。おむつ交換台なんて、まあ夢です。
でも、NYCにはブロードウェイやオペラハウスがあります。NYCでは友人夫妻とアパートを借りたので、交代で娘をみてもらって舞台を見ることもできました。リンカーンセンターでABTの「白鳥の湖」を、ブロードウェイでアリソン・ジャニー(Allison Janney)出演のコメディミュージカル「9 to 5」を見たのですが、どちらもお勧めです!
また、マンハッタンで花の咲き乱れる庭のある家なんて見る訳もありません。でも、セントラルパークがあります!最近リニューアルされたというセントラルパーク動物園もいい感じでした。値段の割りに小さい&5時に閉園してしまいはしますが・・・。遠いのを厭わないなら、ブロンクス動物園の方がもちろんお勧めです。
さて、どちらの街が好きかというと・・・やっぱりニューヨークですかね。でも、子供が育つならきっとD.C.の方がいい環境なんだと思います。なんせ、本物のピカソの前で課外授業が行われてましたからねえ。
しっかしこの前、3歳くらいの男の子に目をかまれたのには、びっくりしました。ほっぺにちゅ、なんてかわいいわねーなんて微笑ましく見ていたのですが、ガブリエル君だけにガブリとやられました・・・なんて。すいません、つまらないことを。歯形が残るくらいで焦りましたが・・・まあもう大丈夫です。
そんなことより、忘れる前に、アメリカの話をしますね。
日本への往路でワシントンD.C.に、復路でニューヨークに約1週間ずつ過ごしました。D.C.は初めて、NYCは6年ぶりです。両都市とも国際色豊かで、飛行機では1時間かからない距離なのですが、だいぶ印象が違いますね。
でも、NYCにはブロードウェイやオペラハウスがあります。NYCでは友人夫妻とアパートを借りたので、交代で娘をみてもらって舞台を見ることもできました。リンカーンセンターでABTの「白鳥の湖」を、ブロードウェイでアリソン・ジャニー(Allison Janney)出演のコメディミュージカル「9 to 5」を見たのですが、どちらもお勧めです!また、マンハッタンで花の咲き乱れる庭のある家なんて見る訳もありません。でも、セントラルパークがあります!最近リニューアルされたというセントラルパーク動物園もいい感じでした。値段の割りに小さい&5時に閉園してしまいはしますが・・・。遠いのを厭わないなら、ブロンクス動物園の方がもちろんお勧めです。
2009年6月29日月曜日
子連れフライトの苦難
こんにちは。東京→ニューヨーク滞在の後、昨日サンパウロに戻りました。いやあ、長々と国外で過ごし、このブログの更新も久々でございます。日本で相手をしてくれた皆様、ありがとうございました。
さて・・・成田→ワシントンD.C.のフライトは、ユナイテッドのビジネスでした。来るときにバシネットを確保できなかったので、今回は3時間以上前にチェックインカウンターに到着し、万全を期したつもりでした。が、アメリカに入るときって、チェックインにも滞在先住所が必要なんですね。夫と空港で会う予定だったので、住所も持たず(これも会えなかったらどうするんだって感じですが)飛び立とうとしてました。いや、なんか忘れてる気はしたんですけどね・・・。でも、一緒にいた友人Aとパソコンの側にいた友人Bの機転でなんとか住所は確保できました(まきちゃん、さんちゃん、ありがとう!)。で、バシネットも大丈夫ですよー、と言われ、これで一安心とばかり、ご飯を食べたり、買い物なんかもして日本に別れを告げたのでした。
そして機内。席が最前列じゃないことにちょっと不安になって、バシネットが使えるかを客室乗務員に再確認。「離陸後、持ってくるわ」とアメリカンな(?)笑顔にまあ、あたしも心配性になったものだ、と苦笑を返して待つことしばし。
しかーし、持ってこられたのは、古い型のバシネット。床に置いて使うタイプ(これもひどいけど)ではなく、壁に3点で固定するもの。これを床に置いて使え、と乗務員1が言うのには、怒り心頭。「バシネットについては、チケット購入時、チェックイン時、機内の3回も確認したのに、これはないだろう、どうにかしてくれ!!」とまあ、かーなーりきっつーく言いました。でも取り付ける壁もないし、新しい型のも積んでないし、どうすることもできないのよー、と堂々巡り。で、日本人の乗務員が連れて来られました。「日本語でも同じことしか言えないんだけど・・・」と言ってるの、聞こえました。嫌な役目を押し付けられた彼女も可哀想です。だからと言って、D.C.までの13時間、ずっと娘を抱っこするのは避けたいので「仕方ないわね」なーんてクールに笑って許す訳には参りません。「他に方法はありませんか?」と笑顔で詰め寄ります。でも飛行機は満席。2席使うとか、ベッドを作るような大量の毛布とかはないとのこと。いやーな沈黙が流れ・・・「ちょっと待ってください」と彼女は去ってしまいました。それから数分の後、彼女は「クルーの毛布を持って参りました!」。結局これを床に敷いてベッド代わりにしたのでした。娘のフライトの経験は、壁のバシネットから床のバシネット、ついには床に毛布、と、どんどんランクダウンしている状況となったのですが、この床が意外とよく眠れるらしく・・・機内では全く泣くこともなく、着陸時には、周りの乗客に「エンジェル・オブ・ザ・デイ」とまで称えられたのでした。
しかし、アメリカの入国審査は日に日に厳しくなっているようで・・・ベビーフードは開けられるわ、ミルクは特別の機械でチェックされるわ・・・で、荷物を手伝ってくれる人もいなければ、もちろん子連れに対する優先対応などなく(その点羽田や成田ではものすごく親切なサービスを受けられました。日本が好きになる瞬間です)、気がつけば乗り継ぎ時間、ぎりぎりです。猛ダッシュでゲートへ向かった所、幸運なことに飛行機が遅れていました。・・・って、幸運だと思ったのは間違いだったんですけどね。飛行機は20分ごとにさらに遅れる、とアナウンスを繰り返し、機内へ入ったのは2時間ちょっと後。さあ、やーっと出発・・・と思いきや、機内でも1時間近く待たされました。もうニューヨークに着いた頃にはくったくたです。やーれやれ。
そして、ニューヨーク、サンパウロ間・・・こちらは旦那と一緒にデルタのコーチ席です。バシネット確保はもはや命題。当日朝から電話し、再リクエスト。空港にも3時間以上前に着きました。・・・デルタのカウンターのひどいことと言ったら・・・チェックインまでに1時間以上待たされました。で、バシネットはゲートのカウンターで頼めとのこと。だんだん不安になりましたが・・カウンターの女性が親切かつ有能で助かりました。無事、バシネットも確保し(しかも壁タイプ)問題なくサンパウロへ帰国したのでした。
・・・でも、ここで終わらないのですよ、苦難は。なんと、預けたスーツケースのポケットが開けられ、買ったばかりのドン・エド・ハーディのバッグが盗まれてました(涙)。旦那のスーツケースの方も同様でしたが、デルタの乗務員が落ちていた古いパスポートを見つけ、呼び出してくれたのでした。はぁ、いやはや。
次こそ、楽しかったアメリカの話をします。
さて・・・成田→ワシントンD.C.のフライトは、ユナイテッドのビジネスでした。来るときにバシネットを確保できなかったので、今回は3時間以上前にチェックインカウンターに到着し、万全を期したつもりでした。が、アメリカに入るときって、チェックインにも滞在先住所が必要なんですね。夫と空港で会う予定だったので、住所も持たず(これも会えなかったらどうするんだって感じですが)飛び立とうとしてました。いや、なんか忘れてる気はしたんですけどね・・・。でも、一緒にいた友人Aとパソコンの側にいた友人Bの機転でなんとか住所は確保できました(まきちゃん、さんちゃん、ありがとう!)。で、バシネットも大丈夫ですよー、と言われ、これで一安心とばかり、ご飯を食べたり、買い物なんかもして日本に別れを告げたのでした。
そして機内。席が最前列じゃないことにちょっと不安になって、バシネットが使えるかを客室乗務員に再確認。「離陸後、持ってくるわ」とアメリカンな(?)笑顔にまあ、あたしも心配性になったものだ、と苦笑を返して待つことしばし。
しかーし、持ってこられたのは、古い型のバシネット。床に置いて使うタイプ(これもひどいけど)ではなく、壁に3点で固定するもの。これを床に置いて使え、と乗務員1が言うのには、怒り心頭。「バシネットについては、チケット購入時、チェックイン時、機内の3回も確認したのに、これはないだろう、どうにかしてくれ!!」とまあ、かーなーりきっつーく言いました。でも取り付ける壁もないし、新しい型のも積んでないし、どうすることもできないのよー、と堂々巡り。で、日本人の乗務員が連れて来られました。「日本語でも同じことしか言えないんだけど・・・」と言ってるの、聞こえました。嫌な役目を押し付けられた彼女も可哀想です。だからと言って、D.C.までの13時間、ずっと娘を抱っこするのは避けたいので「仕方ないわね」なーんてクールに笑って許す訳には参りません。「他に方法はありませんか?」と笑顔で詰め寄ります。でも飛行機は満席。2席使うとか、ベッドを作るような大量の毛布とかはないとのこと。いやーな沈黙が流れ・・・「ちょっと待ってください」と彼女は去ってしまいました。それから数分の後、彼女は「クルーの毛布を持って参りました!」。結局これを床に敷いてベッド代わりにしたのでした。娘のフライトの経験は、壁のバシネットから床のバシネット、ついには床に毛布、と、どんどんランクダウンしている状況となったのですが、この床が意外とよく眠れるらしく・・・機内では全く泣くこともなく、着陸時には、周りの乗客に「エンジェル・オブ・ザ・デイ」とまで称えられたのでした。
しかし、アメリカの入国審査は日に日に厳しくなっているようで・・・ベビーフードは開けられるわ、ミルクは特別の機械でチェックされるわ・・・で、荷物を手伝ってくれる人もいなければ、もちろん子連れに対する優先対応などなく(その点羽田や成田ではものすごく親切なサービスを受けられました。日本が好きになる瞬間です)、気がつけば乗り継ぎ時間、ぎりぎりです。猛ダッシュでゲートへ向かった所、幸運なことに飛行機が遅れていました。・・・って、幸運だと思ったのは間違いだったんですけどね。飛行機は20分ごとにさらに遅れる、とアナウンスを繰り返し、機内へ入ったのは2時間ちょっと後。さあ、やーっと出発・・・と思いきや、機内でも1時間近く待たされました。もうニューヨークに着いた頃にはくったくたです。やーれやれ。
そして、ニューヨーク、サンパウロ間・・・こちらは旦那と一緒にデルタのコーチ席です。バシネット確保はもはや命題。当日朝から電話し、再リクエスト。空港にも3時間以上前に着きました。・・・デルタのカウンターのひどいことと言ったら・・・チェックインまでに1時間以上待たされました。で、バシネットはゲートのカウンターで頼めとのこと。だんだん不安になりましたが・・カウンターの女性が親切かつ有能で助かりました。無事、バシネットも確保し(しかも壁タイプ)問題なくサンパウロへ帰国したのでした。
・・・でも、ここで終わらないのですよ、苦難は。なんと、預けたスーツケースのポケットが開けられ、買ったばかりのドン・エド・ハーディのバッグが盗まれてました(涙)。旦那のスーツケースの方も同様でしたが、デルタの乗務員が落ちていた古いパスポートを見つけ、呼び出してくれたのでした。はぁ、いやはや。
次こそ、楽しかったアメリカの話をします。
登録:
投稿 (Atom)
